ここでしか作れないものがある。

個別の技術はすでに存在する。
しかし、衛星が検知してからドローンが飛び、人が動くまでのシームレスなパイプラインは、まだ誰もつくっていない。

2026年、この島から始まる。

ここからは、具体の話をします。

SKY

空から見守り、空から届ける。

ドローン自動巡回・インフラ点検・捜索救助支援。防波堤のクラックも、漂流者の位置も、同じ機体が見つける。

SEA

海の声を録り、海の命を守る。

水中音響モニタリング・海洋生態系観測・漁業支援。24時間、海の中で何が起きているかを聴き続ける。

ORBIT

軌道上から、地表の変化を捉える。

SAR衛星解析・地盤変動検知・農地モニタリング。人が行けない場所を、軌道上から見る。

INTEGRATED

検知から行動まで、つなぐ。

衛星が異変を検知 → ドローンが飛行 → 水中センサーがデータ補完 → 人が判断・行動。この一連を、ひとつのシステムとして動かす。

Flagship Product

Earth Sensing ISARIVI

島の声を聴く。

Earth Sensing ISARIVI

ISARIVI

漁師が海に落ちたとき、 衛星がその位置を見つけ、ドローンが救助に向かう。 イサリビとは、暗い海を照らす漁火のこと。

そのドローンは、救助がない日も飛んでいます。 防波堤を点検し、漂流ゴミを見つける。 海の中では、水中マイクが生き物の声や 光合成の音を24時間録り続けている。 衛星は、地盤の変動も見ている。

全部、同じ海の上で起きていることです。

Pipeline

1
衛星が異変を検知
2
ドローンが現場に飛行
3
水中センサーがデータ補完
4
人が判断・行動

この一連を、ひとつのシステムとして動かす。

Milestones

2026.03
ドローンの自動操縦に成功
2026.03
海中で光合成の音を録音
2026.06
STA より農園モニタリング開発を受注

Technology Platform

Earth Pulse

15のリアルタイムデータストリームを統合し、地球の状態を可視化する技術基盤。
NOAA、USGS、NASAの観測データをリアルタイムに取得・解析・表示する。

Earth Pulse を体験する →

Mission

世界とつながるための
テクノロジーを開発する。

Earth Sensing Technologies は、テクノロジーが人と人、 人と地球をつなぐために存在する世界をつくります。

拠点は、ユネスコ世界ジオパークに認定された島根県隠岐諸島・海士町。 日本海に浮かぶこの島は、日本・韓国・中国・ロシアの結節点に位置しています。 辺境ではなく、世界の真ん中から。

島根県の離島、海士町より。

この時代に、
テクノロジーとどう関わっていったらいいのだろう。

海の底で録れた光合成の音。
衛星が見ている海。ドローンが届ける光。
作る人と、使う人と、暮らす人が、同じ場所にいる。

地球を感じること。
そして地球が、私たちを通して自分自身を感じていること。
私たちはそれを Earth Sensing と呼んでいます。

あえてこの地で、その実験を始めました。
ここから届けていきます。

代表 大野佳祐

Earth Sensing Technologies 株式会社
代表 大野佳祐

Founders

創業メンバー

創業メンバー集合写真

Note

日本海に浮かぶ島、海士町から Earth Sensing を始める理由

7人の創業メンバーが語る、この島で会社を始めるということ。

記事を読む →

大野 佳祐

大野 佳祐

CEO / Education & Governance

雪野 瞭治

雪野 瞭治

Technologist / Engineer

松島 宏佑

松島 宏佑

Creative Director / Artist

鈴木 宏和

鈴木 宏和

CFO

長田 誠司

長田 誠司

テクノロジーアドバイザー

波多間 俊之

波多間 俊之

VR/AR Specialist

藤本 雅司

藤本 雅司

Product Designer

Events

イベント

Earth Sensing Technologies 株式会社 設立
2026.05

Earth Sensing Technologies 株式会社 設立

島根県隠岐郡海士町

海難救助システム 実証実験開始
2026

海難救助システム 実証実験開始

海士町近海

News

お知らせ

2026.03.24

コーポレートサイトを公開しました

2026.03.20

創業メンバー7名が海士町で合宿を実施

2026.03.01

SpaceTech Accelerators との協業を開始

ここでしか作れないものがある。

個別の技術はすでに存在する。
しかし、衛星が検知してからドローンが飛び、人が動くまでのシームレスなパイプラインは、まだ誰もつくっていない。

2026年、この島から始まる。

Hackathon

Earth Sensing Hackathon

2026.08 — 海士町

衛星データ、ドローン映像、海中音、AI——
これらを使って、あなたの Earth Sensing を作ってみませんか。

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お問い合わせ

出会ったことのないみなさまとの、ご縁を楽しみにしています。
事業連携、投資、実証実験への参加、取材など、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせinfo@earthsensing.co.jp